F30をスノーボードで使ってみた

WSD-F30

アウトドアウォッチであるWSD-F30。
今までは日常使いばかりでしたが、今回はゲレンデで使ってみました。

F30をスノボで使う

今回テストする舞台は、滋賀県の奥伊吹スキー場。
ここでスノーボードの滑走データを取るべく「アクティビティ」「Snow」を起動させます。

計測開始!

計測中は、画面を注視しないようにリアルタイムでデータを表示しない?みたいですね。

ちなみに今回は「自動計測OFF」設定で測ってみました。
ONにすると、リフト乗車時と滑走時を自動で識別して滑走時だけのデータを収集するそうです。
操作いらずで正確なデータが取れる代わりに、バッテリー消費が大きくなるとの事。

OFFだと、滑走が終わるたびに自分でボタン押して一時停止/再開しないと
全部まとめて(リフト乗車やボケーっと休憩してる時間も)計測しちゃうようです。
ま、とりあえずOFFで測ってみましょ。

計測の一時停止

何本か滑って、休憩のタイミングで計測一時停止した画面。

その時点での計測データが表示されました。
滑走距離やトップスピード、高低差などが出てきました。各数値はそこそこ正確なのかな?
この後も何度か計測しましたが、大体似た数値で出てきたので結構アテになる数字かなと。

計測完了

1日滑り、撤収のタイミングで計測終了。
今日の合計の計測データが出てきました。

滑走時間4.1時間、滑走距離30.3km、最高スピード51キロ・・・?
時間や距離は計測一時停止してないときのリフト乗車も含まれると思われます。

最高スピードは多分計測ミスでしょう。
何本か滑って平均最高速度が35~40キロくらいなので、いきなり50キロはおかしい。
1本だけものすごいスピードで滑った記憶も無いし。ま、GPSあるあるかな。


計測したデータは、Googleドライブというところへ保存することが出来ます。
すると、後からスマホやパソコンで滑走データを見ることが出来ます。

どういうルートを走って、どこでトップスピードが出たのか・・・など、結構詳しく見れますね。
Googleアースで開けば、立体地図でルートも見れます。

こちらがGoogleアースのルート表示。すげーなこれ。
でも、アレコレ情報の文字が多くて逆に見難いぞ・・・(;´Д`)

ゲレンデで使った感想

ま!
とにかく、標準のアクティビティアプリでも十分に遊べて、いろんなデータが取れるということが分かりました。
アウトドアでスマートウォッチが使える、というのがF30の魅力ですね。
F30は雪などで濡れたり、転んだときの衝撃にも耐えられるタフな時計なので気にせずガンガン使っていけます。

気になった点としては、ゴーグル越しだとちょっと画面が見にくいこと。
ゴーグルを外しても、太陽の光や地面の雪の反射で画面が見えにくい場面が多かったです。

バッテリー節約のため照度最低にしていたので顕著でしたね。この辺は明るさを上げるなりすればいいか。
※ そういう時は電源ボタン3度押しすれば照度MAXになる「ブーストモード」が便利です。


スキー・スノボなどで画面を傷つける可能性が高い使い方をするなら、保護フィルムは必須です。
上記のように見にくさを低減するなら、低反射タイプがオススメ。


あと、アクティビティ計測中にスマホに通知が来てもバイブレーションはするけど手首を振るアクションでは通知が見れないのは、仕様かな?
動きの大きいアクティビティ中は、手首アクションはキャンセルされる仕組みなのかもしれませんね。
もう少し詳しくテストしていこうと思います。

バッテリー残量

最後に、バッテリー残量ですが

滑り終えた時点で27%と、かなり消耗している様子。

スマホとの連携+GPS、照度アップと最もバッテリーを食う状態だから仕方ないか。
ゲレンデは気温が低くて電池にも厳しい条件なんで、余計に減りが速い気がします。

自動計測OFFでこれだと、ONにしたらバッテリー切れてしまうのではないか・・・?
うーん、GPSを切る訳には行かないので、電池節約ならスマホ連携を一時的に切るしかないか。
でも、アウトドアで使える機能と、スマホ連携が出来るスマートウォッチの機能が
融合した画期的な時計なんだから、そこは妥協したくないですよね。

もっと細かく設定変更できたり、節電できるようなアップデートが出ることを期待します。
(それよりも、もっとiPhoneでも出来ることを増やして欲しいけど・・・)

※ 後日検証したところ、自動計測ONでもさほど電池消費の差は感じませんでした。ONで良いかな。

まとめ

ということで、F30をゲレンデで使ってみた感想でした!

スマホを取り出すことなく、通知を見たりいろんなことが出来ると言うのは、ゲレンデでは大変に便利です。
グローブを外さずに時計で通知が見れたり、音声でLINEの返事が出来るというのは画期的。

もうこれは、スノーアクティビティには欠かせないアイテムですね。
今後もさらに活用して行きたいと思います!

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