F30のウォッチフェイスに画像を入れる方法

WSD-F30

スマートウォッチの楽しみと言えば、ウォッチフェイス(ホーム画面)のカスタマイズ
F30でもアプリをDLすることで、いろんなデザインのフェイスに変えることが出来ます。

でもデザインや色だけじゃなく、任意の写真を入れられたらもっとカスタムの幅が広がりますよね。
そこで今回は、フェイスの背景に好きな画像を入れるアプリと操作方法をご紹介します。

必要な物はフェイスアプリのDLと、Googleフォトだけ。
画像付きで詳しく解説いたします!

PlayストアでアプリをDL

F30でPlayストアを開き、「LOOKS Andrid Wear Watch Faces」をインストールします。
検索するか、「人気のウォッチフェイス」で探してみましょう。もちろん無料のアプリです。

いろんなフェイスが選べるアプリなのですが、それだけじゃありません。
「背景にGoogleフォトが使えるようになる」アプリなんです!

好みの画像をGoogleフォトへ保存

次はスマホでの作業です。背景に使いたい画像をGoogleフォトに保存します。
※ Googleフォトは、撮った写真などをネット上に保存しておけるサービスです。

こちらがGoogleフォトの画面。
後から写真を探しやすいように、専用フォルダを作っておくと楽です。

ここでは「時計」というフォルダを作って、そこへ写真を入れます。

↑何種類か画像を保存してみました。これで素材の準備はOK。
今回は左上のPROTREKのロゴを背景画像に落とし込んでみましょう。

フェイスの設定

またF30の操作に戻ります。
背景を設定したいフェイスに変更し、ウォッチフェイスの設定画面に行きましょう。

ホーム画面で長押しで設定画面に移ります。

フェイスの設定画面。
「背景画像」をタップ。
※ フェイスによっては背景画像が選べないものもあります。

すると初めにDLしたアプリのロゴが出てきます。
「Wearウォッチフェイスのムード」とあり、Googleフォトが選べる状態になっています。ここをタップ。

F30でGoogleフォトに接続

「Googleフォトに接続」をタップ。
初回は「F30がフォトに接続する許可」を聞いてきます。画面に従い、承諾しましょう。
承諾の可否はスマホ側で操作します。

F30でGoogleフォトにアクセスできました。
「アルバム」をタップ。
※ この画面に進むにはF30がネットワークに繋がっている必要があります。
  WiFi環境で行うか、スマホのテザリング機能で時計をネットに繋げてやりましょう。

先ほど作成した「時計」アルバムがありますので、そこをタップ。
専用アルバムを作っておかないと膨大な数の写真から探さなければならず、時間がかかります。

時計フォルダ内の画像から、右下のPROTREKのロゴをタップ。
これで設定は完了!ホーム画面に戻りましょう。

出来上がりはこんな感じ

背景にPROTREKのロゴが入りました!
背景用にやや薄く表示されるので、文字盤も見やすくなっています。

私のお気に入りはノルディスクのロゴ。
ノルディスクは使ったことないんですけど(笑)

この方法を使えば、どんな画像でも背景に入れることが出来ます。
画像の色や濃さ、アス比によって見え方が違ってくるので、いろいろ試してみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ウォッチフェイスに好きな画像を入れることで、カスタムの可能性は無限大!

その日の気分やTPOに合わせて変えてやれば、時計一本でどんなシチュエーションにも対応できますね。

今日は自然を感じたい気分だから森の写真。
今日は航空祭に行くから戦闘機の写真!
フェスに行くから推しのアーティストの写真!


お気に入りのフェイスで、毎日F30を堪能しよう!
以上、フェイスに画像を入れる方法の紹介でした!

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